名古屋汽船株式会社
会社概況 営業紹介

新規ビジネスご案内

「船員派遣事業」のご案内

平成1741日に施行された海運活性化法の下で船員職業安定法が改正され、常用型船員派遣事業の制度化が行われました。当社はいち早く国土交通省に「船員派遣事業」許可申請を行い、中部運輸局下で初めての「船員派遣事業」事業所として平成17620日付けで許可されました。当社は内航海運の活性化のために、船主様が予備船員を抱えなくても船舶の運休を引き起こさない仕組を作り、当社独自のISO規格に沿った海上社員教育による優秀な船員の育成を通じて船主様への「即戦力」船員の提供を目指しています。当社の船員の強みは品質ISO、環境ISO教育を通じて、安全・品質・環境に関する高い管理能力を習得している事で、派遣先の船主の皆様のご満足がいただけるものと確信しております。船員不足問題に関するご相談をお待ち致しております。

                          「台船輸送事業」のご案内
京都議定書に基づくCO2排出量の削減が強く要請される中、京浜や阪神では主要港間を、台船を利用してコンテナを回送する事業が行われています。                                                           
伊勢湾に於いても、中部運輸局やはしけ業界を中心として試験輸送が検討されています。                     当社は、その研究会の一員として参加しており、こうした事業の必要性を考慮して平成19年度中に、台船を曳船で曳航する方式での内航海運を開始すべく手続を開始しました。 
伊勢湾内では既にボーイング社(米国シアトル市)向けに次世代型旅客機“ボーイング787”の大型部材がR/O型台船にて海上から中部国際空港(セントレア)まで海上輸送され、直接飛行機に搬入されるという、所謂“Sea and Air”が始まっています。今後もこうした新しい輸送モードが開発されて行く当地区においては、多種多様な海上輸送モードが必要になるものと予想されます。
当社はこうした機会を逃すことの無い様に新規ビジネスにチャレンジ致します。
                                          









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